ラテンアメリカ解放神学の基本系譜

 ラテンアメリカの解放神学は、貧困者に連帯する視点からキリスト教を再構築する運動として始まった。貧困を社会構造の問題として捉え、周縁からの変革をめざしてきたその射程はやがて、人間社会を超え、地球と生命そのものの倫理へと拡張されていく。

デュッセルの解説記事も参照されたい。


本資料は《交界の羅針盤》案内人・井上太一による独自整理である。
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